2012年05月08日


総会風景


設立総会から3回目の総会です。
やっと、ここまでたどり着きました。
当日は、「五平餅・ぱくり」広瀬さん(足助の鍛冶屋さん)
の新曲発表がありました。
多くの方々の協力を頂き、心より感謝申し上げます。
一年間地道な活動を行い、五平餅サミットを開催いたしました。
今後も、ゆっくりと確実な前進を進めます。

有ること難し。 店主


2011年11月16日

初めて、五平餅学会は上郷中学校にて五平餅を握る学習をしました。
二年生165名全員で、五平餅の歴史を学芸員の天野さんから学び
そして自分達で握り、焼き、食べるという体験型の授業でした。
我々の郷土に、昔から伝わる、当たり前の食べ物「五平餅」を通し
改めて、故郷とは、郷土食と地域文化とは何かを学びました。
多くの子供たちが、焼き上がった五平餅を、
口を汚し食べる顔は、笑顔と笑顔。
五平餅は、人と人の距離を縮める大切な食べ物なんです。

有ること難し。 店主


2011年10月25日


岐阜女子短期大学の3名の学生が体験学習に来ました。
一泊二日の「味噌屋に泊まろう」体験です。
朝から、五平餅を握り、そして販売まで、
自分達で作って、売る。
当たり前の行為ですが、なかなか今では出来ません。
どれだけ当たり前が、素敵なことなのか・・・
                 有ること難し。 店主


2011年07月08日

とよた五平餅学会参上


山河で食べる五平餅もいいですが、豊田市中心部でも、買える機会があると五平餅は人気があります。
今回はメグリア本店にて初お目見えです。多くの来場有り難うございました。

有ること難し。 店主


2011年05月10日

心遣いを握る、五平餅




五平餅を頬張る井戸川町長


東日本大震災のボランティア活動が豊田市で動きだしました。
原発の地元である双葉町の行政及び町民1200名は、現在埼玉県
加須市の廃校になった「騎西高校」に避難しています。
双葉町と足助は以前より交流があり、今回の支援が決まりました。
原発の解決が長引く中、双葉町民に五平餅としし汁を振舞うため
約40名の市民ボランティアがバスとトラックに分乗し出動しました。
多くの豊田市民の思いを伝えるために・・・
五平餅のあるべき姿、それは心遣いを握ること。

有ること難し。 店主