

2000年09月04日
大豆の花は咲き終わり、薄紫の花は茶色に枯れました。受粉ができたようです。
今からは大豆のサヤが大きくなり、枝豆が出来上がっていくでしょう。
葉は所々虫に食われたようですが、なんとか順調にきています。しかし残暑がきついですね。
「風鈴の この良き国の 風を聴く。」
かま次郎
2000年08月22日
盆も過ぎ、朝夕過ごし易くなってきました。大豆畑は、順調にきています。
一見、大きな変化は見当たりませんが、多少虫食いの葉を除けて見ると、薄紫の小さな花を咲かせています。可憐です。「秘すれば 花。」こんな花を言うのですね。
「瓜食らう 餓鬼の記憶の 遠くなり。」
かま次郎
2000年08月12日
盛夏という言葉がぴったりします。
大豆畑も、直射日光を浴びて息苦しそうです。弱い風を受けて、葉の裏を時々見せています。
隣のサトイモの大きな葉は少し身を丸め、強い光を避けています。
しかし、朝夕が、幾分気持ち良くなってきたのは、気のせいかも?
「老い常に 遠き日を云う 盆支度。」
かま次郎
2000年08月03日
今年の夏は、猛暑だそうです。大豆畑では根寄せ(中耕)をします。
除草と大豆の茎を丈夫にするためです。この作業を怠ると、夏草に大豆が負けたり、台風などの風で倒れたりして、大きく収穫に影響します。
この時期にする大事な作業なのです。
「手抜きよと 思えば寂し 冷奴。」
かま次郎
大豆の間の土を、根に寄せる。
もう立派な大豆畑です。
多少虫食いあり。
2000年07月25日
連日、真夏日。畑の大豆も「ふう、ふう」言ってます。今日は久しぶりの雨模様で、気のせいか、大豆も元気になったようです。彼らも生きているんですね。畑も全体に緑が濃くなってきました。
「紫陽花の しほれて午後の 睡魔くる。」
かま次郎