仕込んじゃうぞ。
豊田市立高嶺小学校5年生で、豆みそ(八丁みそ)の仕込み体験をしました。
この地方独特の豆みそ(八丁みそ)は大豆を麹にします。
米みそとは違い、旨味が強く、濃厚な味わいになります。
子供たちには、
「時間をかけて、じっくり、みそを育てましょうね」と伝えました。
有ること難し。 店主
写真 嫁入り風景
明けましておめでとうございます。
高浜より大桶16本が、弊蔵に嫁入りしました。
多分、これだけの数の大桶が嫁入りするのは、今後無いでしょう。
この大桶たちは、数年をかけ我々の仲間になります。
「壊されなくて、良かったね。」
「今から、もう一度復活させるからね。」
そんな言葉を掛けたくなりますね。
有ること難し。 店主
選定証
国の農林水産省より、地産地消の選定証をいただきました。
今までの企業活動に評価をされたということです。
東海農政局の局長室にて直々に頂き感謝致します。
懇談の席にて、「素敵な日本」にしたいだけですと申し上げました。
「素敵な日本」づくりを一緒に進めましょう。
有ること難し。
初めて、五平餅学会は上郷中学校にて五平餅を握る学習をしました。
二年生165名全員で、五平餅の歴史を学芸員の天野さんから学び
そして自分達で握り、焼き、食べるという体験型の授業でした。
我々の郷土に、昔から伝わる、当たり前の食べ物「五平餅」を通し
改めて、故郷とは、郷土食と地域文化とは何かを学びました。
多くの子供たちが、焼き上がった五平餅を、
口を汚し食べる顔は、笑顔と笑顔。
五平餅は、人と人の距離を縮める大切な食べ物なんです。
有ること難し。 店主
番組名 「サキどり↗」
未来を変える予感を感じさせる人、モノ、現象を毎回探っていく新感覚の経済情報番組です。
10月23日(日) 朝8:25~8:57(総合テレビ全国放送)
ナビゲーター ジョン・カビラ 小林千恵アナウンサー
ゲスト 小泉武夫さん(東京農業大学名誉教授)
昨年のラー油に続き、今年はポン酢ジュレがヒット、調味料は快進撃を続けています。
トヨタの企業城下町、愛知県豊田市にある野田味噌商店には、男性客から高い支持を受けています。
味噌は地域によって好みが分かれるにもかかわらず、中部地方の味噌メーカーがなぜ、
出身地もバラバラな豊田の人たちに人気なのか?
そこには、大量生産・短サイクルの経済原理では決して造ることが出来ない天然醸造の味噌だけが持つ
“心癒されるいわば、お袋の味とも言えるうまみ”があります。
さらにこの味噌造りが問いかける、「そもそも調味料とは何か?」、「日本の豊かな食文化とは何か」
「それを残すために何が必要か」を考えます。