2020年09月15日

蔵元写真館「追憶」44(味噌屋は百姓-4)


すべて手作業の労働ですが、日々の労働は報われました。
この日のため、春からの百姓仕事があったのですね。



秋稲刈り(1955~1960)


有ること難し。 店主


2020年08月07日

蔵元写真館「追憶」43(味噌屋は百姓-3)


後方は今の大黒、恵比寿そして高嶺蔵です。
収穫だけでなく、趣味の菊栽培にも手を出します。
秋は蔵全体が菊の香りが漂います。



畑仕事と菊1955~1960


有ること難し。 店主


2020年07月10日

蔵元写真館「追憶」42(味噌屋は百姓-2)

百姓は忙しい。
蔵前(現 南蔵1~2)の畑ではサツマイモとネギの手入れ(草取り)。
ほぼ自給自足の世界が出来上がっていました。
平和な時代を享受し、幸せを感じるときです


畑の手入れ1955~1960

有ること難し。 店主


2020年06月09日

蔵元写真館「追憶」41(味噌屋は百姓-1)


味噌仕込は冬期の仕事で、春から秋までは農業がメインの活動でした。
その中でもやはり米栽培は最重要です。
春先は苗場作りから田植え用の苗を作ります。そして田植えに・・・
苗取りが田植えと同時進行で行われます。

写真の後方建物は、現在の高嶺、吉祥、恵比寿そして大黒蔵の一部です。



田植え用苗取り1955~1960


有ること難し。 店主


2020年05月09日

蔵元写真館「追憶」40 (村の青年団活動-4)


村にできた「火の見櫓」
火事予防、早期発見、早期伝達の目的で建設された。
半鐘が設置されていたが打ち鳴らされるのは50年で数度。
現在は取り壊され、上部だけ区民会館に設置されています。



村の青年団1950~1955


有ること難し。 店主