2019年11月22日

【募集中】2020年 1/18(土)みその学校~手作りみそ教室@桝塚味噌



2020年1月度の「みその学校~手作り味噌教室」の開校日が1月18日(土)に決定です!

発酵や味噌作りに興味ある大人の方はもちろん、お子様と一緒に自分たちの手で大豆を潰して味噌を仕込むという貴重な体験をお楽しみ下さい。

みそについて学んで実際にみんなで手前みそを仕込みましょう!
*仕込む味噌は「豆みそ」と「米みそ」から選べます。(詳しい違いは下の方に記載してますのでご確認下さい)

また通常では見る事のできない貴重な味噌蔵や江戸時代から使われている150年以上前の木桶など、実際に味噌を仕込む蔵を見ることもできます。


内容・申し込み 詳細は「手前みそのススメ」で検索してください。
https://temaemiso-susume.com/event/2308/


有ること難し。 店主


2019年11月22日

【募集中】2020年 1/12(日) 選べる!手作りみその教室@名古屋/金山



東京ではお馴染の全国のご当地みそのテイスティングと味噌仕込みが楽しめる、「みその教室」をついに名古屋で開催します!

では記念すべき、第一回は2020年1/12(日)の午前に金山駅から徒歩5分の「mariposa NAGOYA」でやっちゃいます!

仕込んでいただく味噌は、熟成期間が短めの米みそ(白みそ)と長期熟成型の豆みそ(赤みそ)からお好きな味噌を選んで下さい!


内容・申し込み 詳細は「手前みそのススメ」で検索してください。
https://temaemiso-susume.com/event/2301/


有ること難し。 店主


2019年11月22日

【募集中】2020年1月度 選べる!手作りみその教室@東京/代々木



東京・代々木での2020年1月度の手前みそ教室の開催日が決定!
1月の開催日は・・・1/18(土)、1/19(日)PM、1/26(日)の3日間になります。
*1/18&26の午前クラスはお子様もご参加可能です

仕込んでいただく味噌は、熟成期間が短めの米みそ(白みそ)と長期熟成型の豆みそ(赤みそ)からお好きな味噌を選んで下さい!
特に東京で本物の豆みそ(赤みそ)の仕込みが体験できるのは、間違いなくここだけです!

発酵に興味がある方、手前味噌を仕込んでみたいと思っていた方など、作り方からお家での保管方法まで詳しく丁寧にご説明させていただきます。

ぜひ楽しくみそを仕込みましょ~!!


内容・申し込み 詳細は「手前みそのススメ」で検索してください。
https://temaemiso-susume.com/event/2279/

有ること難し。 店主


2019年11月15日

蔵元写真館「追憶」34 弁財蔵建設-1


弁財蔵の建設風景を3回に分けてご紹介いたします。味噌蔵増強計画の中心的蔵の建設は悲願でした。当時、建設機械は無く、全て人間の手作業でつくられていきました。危険な高所作業も現代では考えられないような世界です。
心柱材料は松を使用し、木の曲がりがきつく苦労しながら設置しました



弁財蔵中心の大黒柱の設置風景(1950~1955)


有ること難し。 店主


2019年11月13日

ブログ「夏子と味噌」-8


こんにちは!
いよいよ寒くなってきました。
豚汁がおいしい季節です。
前回までは、豆味噌について紹介してきました
今回は、米味噌が仕込まれるまでについてご紹介していきます!

米麹は、蒸したお米に菌を付けて、4日ほど室に入れます。



そして、出来上がった米麹を水煮大豆と混ぜていきます。



そこに塩と水を加え、混ぜます。



木桶に入れる前に、5㎜の網で摺っていきます。



というのも、豆味噌では豆麹をつぶしていました。
米味噌でも、発酵を促すために、摺り機を使って細かくしてから仕込んでいきます。

そして豆味噌と同じように、空気を抜くために丁寧に踏み込んでいきます。



豆味噌の踏み込み作業も大変と以前お伝えしましたが、
米味噌の際も同じく大変です。

今回の仕込みでは、特に柔らかく、どのくらい埋まるかといいますと・・・
これが足を着けた状態。



体重をかけると、くるぶしを越えて足首まで一気に沈みます。



沈みながらも、コンベアから次々流れてくる米味噌を平らにして
踏み込まなければいけません。
初めて作業したときなどは、酷い筋肉痛になっていました。

さて次回は熟成からみそを出すところまでをご紹介しますね!