2003年05月02日

1.契約栽培の大豆

2.大豆確認中 早川さん(商社)、 森田さん(経済連)、吉兼さん(JA豊田)


14年産の契約栽培大豆の最終確認を、
JA豊田の集荷センターで、生産者と我々で行いました。
昨年は、2年続きの豊作で、作柄もよく
「良い大豆が育ちました。」と、ほころぶ笑顔。
次は、「良い大豆」を、蔵人の手で、「良い味噌」に育てる番です。
・・・心なしか、気合が入ります。・・・
でも、本当は、蔵が育ててくれるんですよね。
・・・育つ味噌は、美味しさが違います。

「味噌蔵の 古き母屋に 燕来る」  辰

合掌。 店主


2003年04月02日

後藤さん

4月は、蔵でも大切な時です。
可愛い女性が入蔵されました。
社会・働くこと・生きること・・・、
そして、『良い・好い・善い・吉・よい』女に育つ事を期待します。
味噌を育てることが、自分を育てることですョ。
    味噌蔵の 窓開け放ち 鳥帰る。  かま次郎

合掌。 店主


2003年03月01日

森枝卓士さん

撮影中の森枝さん


森枝卓士さん(食のフォトジャーナリスト)が溜の取材で来蔵されました。
豆味噌の取材はありますが、溜(たまり)はあまり多く有りません。
まぁ、世の中でここの直売店でしか売ってませんから「当然ですね。」
我々のたまりは、豆味噌の熟成段階で、ほんの少し取れる副産物ですから・・・知らないのも、仕方有りません。
「豆味噌と溜は、双子の兄弟なんですね・・・」と森枝さん
「溜は、豆味噌を育てると、味噌の神様が蔵人にくださる・・・
・・・素敵な、味噌の『おまけ』なんですよ。」

合掌。 店主


2003年02月09日

蔵ではありませんが、
100年以上経った、5代に渡り住んできた茅葺きの住居の解体です。
屋根裏の煤竹や建具など使えるものは再利用します。
そして、民家再生の材料になるようです。
最近は、再生住宅の需要があるので、使えそうな部材は利用します。
ずっと住んできた家が解体されるのは、寂しさがありますが・・・
残すものと壊すもの、両方とも必要です。

合掌。 店主


2003年01月06日


「ぴーかんテレビ」(東海テレビ)の取材がありました。
目的は、味噌でなく本溜(ほんたまり)でした。
初めて味わう溜に、言葉を無くされました。
蔵人は「してやったり・・・。」
溜を「味噌の華」とも言います。
お餅を付けると・・・です。
でも、たくさんは取れないんですよ。
「幻の溜かな・・・?」

合掌。 店主